モグモデリを4歳が実食した結果|口コミ・料金・モグモとの違いを解説

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モグモデリは、5歳以降の成長期の子ども向けに、主菜1品と副菜2品をワンプレートで届ける冷凍宅配食サービスです。

モグモデリを利用する前に、以下のようなことが気になっている人は多いはずです。

この記事を読むと、上のような疑問をまとめて解決できます。

なぜなら、僕がモグモデリの5種類を4歳の息子に食べさせ、僕自身もすべて実食したからです。

息子が実際に食べた量だけでなく、僕が感じた味付けや食感も確認しています。

こぬし

食べた量も味も、正直にまとめたよ。

記事内では、5種類の実食結果を写真付きで詳しく紹介します。

さらに、利用者の口コミや料金・送料、対象年齢、モグモとの違いまで確認できます。

記事を読み終わったあとは、モグモデリがあなたの子どもや家庭に合うサービスなのかを判断できますよ。

この記事の結論
  • 3種類は主菜・副菜を完食
  • 残り2種類も一部のおかずを完食
  • 4歳には肉や魚の切り分けが必要
  • 初回6食は2,260円(税込)+送料
  • 最低受取回数の縛りなし
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こぬし
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  • 気軽に始められるサービスを中心に紹介
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モグモデリを4歳の息子に食べさせてレビュー

モグモデリを4歳の息子に食べさせてレビュー

モグモデリの冷凍ワンプレート5種類を、4歳の息子に順番に食べさせてレビューしていきます。

息子の食いつきや味付け、食材の大きさ、電子レンジでの温めやすさなど、実際に利用して分かったことを紹介します。

4歳に食べさせたレビュー

モグモデリの推奨年齢は5歳以降ですが、年齢はあくまでも目安です。

今回は食材の大きさや硬さを確認し、必要に応じて小さく切りながら、4歳の息子に食べさせています。

4歳前後の子どもに利用する場合は、普段の食べ方に合わせて調整することが大切です。

今回レビューする5種類は、以下のとおりです。

スタミナたっぷり!やみつき焼き肉

モグモデリの「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」
項目内容
食べさせた結果完食
内容量163g
調理時間500W:3分30秒〜
600W:2分50秒〜
栄養成分熱量:361kcal
タンパク質:14.9g
脂質:24.8g
炭水化物:18.4g
食塩相当量:2.0g
アレルギー品目小麦・卵・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご

「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」には、以下の3品が入っています。

  • スタミナたっぷり!やみつき焼き肉
  • さつまいものチリコンカン
  • 小松菜とそぼろの卵焼き

パッケージに表示されている時間どおりに電子レンジで温めましたが、今回使用した電子レンジでは、一部がまだ凍っていました。

そのため、さらに30秒ほど追加で温めています。

電子レンジで温めるモグモデリ

メインの焼き肉は、醤油の風味をしっかりと感じる濃いめの味付けです。

子ども向けだからといって薄味ではなく、ご飯と一緒に食べやすく仕上がっていました。

焼き肉をご飯にかけて、焼き肉丼のようにする食べ方も合いそうです。

モグモデリの「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」

一方、牛肉は4歳の子どもがそのまま食べるには、少し大きく感じました。

小さい子どもに食べさせる場合は、牛肉の大きさを確認し、必要に応じて切った方が安心です。

キッチンバサミがあると取り分けがスムーズ

副菜の「さつまいものチリコンカン」は、トマトの風味を感じる味付けでした。

「小松菜とそぼろの卵焼き」は程よい塩加減で、僕自身も食べやすく感じました。

全体的にしっかりと味が付いており、息子は焼き肉と2種類の副菜をすべて完食しました。

モグモデリの「さつまいものチリコンカン」
モグモデリの「小松菜とそぼろの卵焼き」

旨みたっぷり和風オニオンハンバーグ

モグモデリの「旨みたっぷり和風オニオンハンバーグ」
項目内容
食べさせた結果昼食と夕食に分けて完食
内容量148g
調理時間500W:4分10秒〜
600W:3分30秒〜
栄養成分熱量:297kcal
タンパク質:17.1g
脂質:16.8g
炭水化物:19.3g
食塩相当量:1.8g
アレルギー品目小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・豚肉

「旨みたっぷり和風オニオンハンバーグ」には、以下の3品が入っています。

  • 旨みたっぷり和風オニオンハンバーグ
  • じゃがバターそぼろ
  • 小松菜とひき肉の春雨煮

メインのハンバーグには、和風オニオンソースの味がしっかりと染み込んでいました。

僕自身も食べてみましたが、ソースの味がはっきりしていて、おいしく感じています。

一方で、冷凍のハンバーグということもあるのか、少しだけ水っぽさがありました。

モグモデリの「旨みたっぷり和風オニオンハンバーグ」

副菜の「小松菜とひき肉の春雨煮」は甘めの味付けで、息子は特に気に入ったようです。

昼食では、ハンバーグやじゃがバターそぼろよりも先に食べ切っていました。

モグモデリを食べる子ども

「じゃがバターそぼろ」は比較的薄めの味付けで、4歳の子どもにも出しやすいと感じました。

ただ、息子はじゃがいもを食べるときに、少し噛みにくそうにしていました。

こぬし

5歳前後の子に出す時は、様子を見ながらがいいね。

なお、この日は少し早めの昼食だったこともあり、ハンバーグとじゃがバターそぼろをそれぞれ半分ほど残しています。

このメニューは昼食だけでは食べ切れず、同じ日の夕食と合わせて、最終的にすべて食べ切りました。

一度の食事ですべて完食したわけではありませんが、息子のペースに合わせて昼食と夕食に分けることで、3品とも残さず食べられています。

カレイと野菜のまろやかクリーム煮

モグモデリの「カレイと野菜のまろやかクリーム煮」
項目内容
食べさせた結果副菜2品は完食
カレイは一口で残した
内容量186g
調理時間500W:5分10秒〜
600W:4分10秒〜
栄養成分熱量:260kcal
タンパク質:19.0g
脂質:13.7g
炭水化物:16.1g
食塩相当量:1.9g
アレルギー品目小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン

今回のおかずは、次の3品です。

  • カレイと野菜のまろやかクリーム煮
  • さつまいものチリコンカン
  • 小松菜とそぼろの卵焼き

今回は、僕と息子で主菜への反応がはっきり分かれたメニューでした。

パッケージに記載された時間で温めると、追加加熱をしなくても全体が温まっています。

カレイは、まろやかなクリームソースと塩気のある魚の味がよく合っていました。

身もやわらかく、クリーミーなソースと一緒に食べることで、口当たりよく仕上がっています。

モグモデリの「カレイと野菜のまろやかクリーム煮」

カレイとクリームの相性が良い

にんじんとブロッコリーも添えられており、白いソースの中に色が加わることで見た目にも彩りがあります。

カレイは一切れが大きかったため、息子には最初からキッチンバサミで切って出しました。

しかし、息子は一口食べて「苦手」と言い、その後はカレイを食べていません。

普段からシチューのようなクリーミーな料理を好まないため、今回もソースへの苦手意識が影響したのだと感じました。

こぬし

もともと苦手だから、今回は一口で止まってしまった。

一方で、小松菜とそぼろの卵焼きは、だしがしっかり効いた味付けで、僕はおいしく食べられました。

さつまいものチリコンカンは、ケチャップをベースにした味の中に、豆の食感とさつまいもの素材感が残っています。

息子は副菜の中では、さつまいものチリコンカンを特に気に入った様子でした。

なお、この日は全体的に食が進まず、親が口元まで運びながら食べさせる場面もありました。

モグモデリを食べる子ども

それでも、副菜2品は一度の食事の中で最後まで完食しています。

息子の場合は主菜のクリーム味が合いませんでしたが、味付けの異なる副菜2品は食べられたメニューでした。

鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)

モグモデリの「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」
項目内容
食べさせた結果鶏肉・かぼちゃコロッケは完食
オムレツは残した
内容量142g
調理時間500W:3分40秒〜
600W:3分00秒〜
栄養成分熱量:302kcal
タンパク質:15.7g
脂質:18.2g
炭水化物:19.4g
食塩相当量:0.8g
アレルギー品目小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉

「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」には、以下の3品が入っています。

  • 鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)
  • かぼちゃコロッケ
  • たっぷり野菜のオムレツ

パッケージに記載された時間で温めると、追加加熱なしで全体が温まりました。

メインの鶏肉は、塩味をベースにした穏やかなトマト風味です。

これまで食べたメニューの中では味付けが落ち着いており、濃さが強すぎないので子どもにも出しやすいと感じました。

鶏肉は一切れが大きめだったため、今回は最初から食べやすい大きさに切って出したところ、息子は完食しています。

モグモデリの「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」

かぼちゃコロッケは、かぼちゃの甘みがしっかり感じられ、僕もおいしく食べられました。

息子も3品の中で特に気に入ったようで、最後まで残さず食べています。

モグモデリを食べる子ども

鶏肉とかぼちゃコロッケを完食

「たっぷり野菜のオムレツ」は、出汁のような風味がある薄味で、食べやすかったです。

ただ、息子は一口ほどで「苦手」と言い、その後は食べませんでした。

オムレツは残しましたが、主菜とコロッケは食いつきがよく、鶏肉を切り分ければ4歳の息子にも出しやすいメニューでした。

白身魚と彩り野菜の南蛮漬け

モグモデリの「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」
項目内容
食べさせた結果完食
内容量135g
調理時間500W:3分30秒〜
600W:3分00秒〜
栄養成分熱量:287kcal
タンパク質:14.0g
脂質:12.9g
炭水化物:29.9g
食塩相当量:1.8g
アレルギー品目小麦・乳成分・ごま・大豆・豚肉・りんご

「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」には、以下の3品が入っています。

  • 白身魚と彩り野菜の南蛮漬け
  • 青のりいももち
  • 小松菜とひき肉の春雨煮

パッケージに記載された時間で温めると、追加加熱をしなくても全体が温まりました。

メインの白身魚は、甘さの中にほどよい酸味があり、甘酸っぱい味のバランスが絶妙です。

一緒に入っているパプリカと玉ねぎの食感も、やわらかい白身魚によく合っていました。

白身魚は一切れが大きめだったため、今回は最初からキッチンバサミで食べやすい大きさに切って出しています。

モグモデリの「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」

甘酸っぱさと野菜の食感

青のりいももちは、ほどよい弾力があり、塩加減も強すぎませんでした。

青のりいももちも大きめだったため、白身魚と同じく食べやすい大きさに切って出しています。

小松菜とひき肉の春雨煮は、甘めの醤油味の春雨に、小松菜のほどよい苦味がよく合っていました。

モグモデリの「青のりいももち」
モグモデリの「小松菜とひき肉の春雨煮」

今回は3品とも食いつきがよく、息子は全て完食しました。

僕も3品すべてを食べましたが、主菜と副菜で味や食感に違いがあり、最後まで飽きにくい組み合わせだと感じています。

白身魚をあらかじめ切り分けておけば、4歳の息子にも出しやすく、今回食べた中でも特に反応のよいメニューでした。

5種類を実食した結果

モグモデリを食べる子ども

今回届いた6食は、カレイのクリーム煮が2食入っていたため、実際に食べたメニューは5種類です。

4歳の息子に食べさせたところ、5種類のうち3種類は、最終的に主菜と副菜をすべて食べ切りました。

  • 焼き肉:3品すべて完食
  • ハンバーグ:2回に分けて完食
  • カレイ:副菜2品完食・主菜残し
  • 鶏肉:2品完食・オムレツ残し
  • 白身魚:3品すべて完食

特に「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」は反応がよく、白身魚を食べながら「おいしい」と話していました。

モグモデリの「白身魚と彩り野菜の南蛮漬け」
白身魚と彩り野菜の南蛮漬け

「カレイと野菜のまろやかクリーム煮」は、普段からクリーム系の料理を苦手としていることもあり、息子は主菜を一口で残しました。

一方で、さつまいものチリコンカンと小松菜とそぼろの卵焼きは、僕が食べさせながらではあるものの完食しています。

「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」もすべてを食べたわけではありませんが、鶏肉とかぼちゃコロッケの食いつきは良好でした。

主菜や副菜によって反応が異なり、ひとつのメニューの中でも、好きな料理と苦手な料理がはっきり分かれる結果となっています。

モグモデリの「カレイと野菜のまろやかクリーム煮」
カレイと野菜のまろやかクリーム煮
モグモデリの「鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)」
鶏肉のピザ風グリル(トマトソース)
こぬし

苦手な料理があっても、副菜まで全部食べないわけではなかったよ。

また、焼き肉や白身魚のようなしっかりとした味だけでなく、穏やかなトマト味の鶏肉も食べており、味付けの濃さだけで食いつきが決まるわけではありませんでした。

5種類を通して見ると、すべてを一度に食べ切れない日や苦手な料理はあったものの、主菜か副菜のどちらかは食べられるメニューが多く、息子の好みを確認する機会にもなりました。

モグモデリを食べさせて分かった良かった点・気になった点

モグモデリを食べさせて分かった良かった点・気になった点

モグモデリを4歳の息子と一緒に食べてみると、食事を用意する手軽さだけでなく、味付けや食材の大きさなども具体的に分かりました。

ここでは、実際に利用して感じた良かった点と気になった点を整理します。

良かった点

温めるだけでおかずを用意できる

モグモデリは冷凍庫から取り出し、パッケージに表示された時間を目安に電子レンジで温めるだけで食べられます。

鍋やフライパンを使っておかずを一から調理する必要がないため、忙しい日の食事準備を進めやすく感じました。

今回食べた5種類のうち、焼き肉以外のメニューは、表示された時間どおりの加熱で全体が温まっています。

焼き肉だけは一部がまだ凍っていましたが、追加で30秒ほど温めると問題なく食べられました。

モグモデリの「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」
スタミナたっぷり!やみつき焼き肉

電子レンジでおかずの準備が完了

加熱後に食材を切り分けることはあったものの、調理器具をいくつも使わずに済む点は助かります。

仕事や家事で時間が取れない日や、子どものおかずを一から作る余裕がない場面でも使いやすいと感じました。

主菜と副菜を一度に用意できる

今回食べたメニューには、それぞれ主菜と2種類の副菜が入っていました。

家庭で同じ品数を用意する場合は、主菜とは別に副菜の献立も考え、複数の料理を作らなければなりません。

モグモデリなら一つの容器におかずがそろっているため、ごはんなどを家庭で用意すれば、複数のおかずがある食事にしやすくなります。

主菜だけの冷凍食品と比べて、副菜を別に考えたり作ったりする負担を抑えられるところも良かったです。

  • 主菜と副菜2品をまとめて用意
  • 副菜を別に作る手間を減らせる
  • ごはんを添えて食事にしやすい

息子がすべての料理を同じように食べたわけではありませんが、主菜と副菜が分かれていることで、好みに合う料理から食べ進められました。

今回の実食では、苦手な料理があったメニューでも別のおかずは食べられたため、複数のおかずが入っている良さを実感しています。

味付けや食感に違いがある

5種類を食べ比べてみると、主菜の味付けは同じようなものばかりではありませんでした。

焼き肉は醤油の風味をしっかり感じる味で、白身魚の南蛮漬けには甘さと酸味があります。

このほかにも、和風オニオンソース、まろやかなクリームソース、穏やかなトマト味があり、メニューによって印象が異なりました。

副菜にも、春雨、卵焼き、いももち、チリコンカンなどが入り、食感にも変化があります。

いろいろな味や食感を楽しめる

味の種類が豊富な分、子どもが普段食べ慣れていない料理が含まれることもあります。

その一方で、複数の味や食感を試せるため、息子がどのような料理を好むのか知るきっかけにもなりました。

同じような料理が続かず、メニューを変えるたびに異なる味や食感を楽しめる点は、実際に食べ比べて感じた良さです。

大人もおいしく食べられる

僕も今回の5種類に入っていた料理をすべて食べましたが、子ども向けだからといって、全体的に薄味という印象ではありませんでした。

焼き肉の醤油味や南蛮漬けの甘酸っぱさなど、それぞれの料理に味の特徴があります。

副菜にも、だしやケチャップ、青のりなどの風味があり、僕自身もおいしく食べられました。

そのため、息子が残しそうな料理は、出す前に取り分けておけば、大人も食べやすいと感じました。

こぬし

僕もおいしく食べられたよ。

子どもの好みに合わなかった場合でも、大人が食べられる味付けなら、料理を無駄にしにくい点もメリットです。

子どもの食事として用意しながら、大人も一緒に食べやすいところは、実際に利用して感じた良さでした。

気になった点

肉や魚は切り分けが必要

今回食べたメニューには、4歳の息子がそのまま食べるには大きく感じる食材がありました。

牛肉や鶏肉、カレイ、白身魚などは、大きさを確認してからキッチンバサミで切っています。

白身魚の南蛮漬けに入っていた青のりいももちも大きめだったため、食べやすい大きさに切って出しました。

電子レンジで温めるだけで食べられる商品ですが、加熱後にそのまま食卓へ出せるとは限りません。

食材の大きさは出す前に確認が必要

ただし、包丁とまな板を用意するほどではなく、キッチンバサミを使えば容器の中で切り分けられました。

子どもの年齢や食べ方によって必要な対応は異なりますが、今回の息子にはひと手間加えた方が出しやすかったです。

好みによって残す料理もある

今回の息子の反応を見ると、子ども向けの商品でも、すべての料理を必ず食べるわけではありませんでした。

普段からクリーム系の料理が苦手な息子は、カレイのクリーム煮を一口食べて「苦手」と言い、その後は食べていません。

鶏肉のピザ風グリルに入っていたオムレツも、一口ほどで残しています。

商品の味付けだけではなく、普段の好みや食べ慣れている料理も、食いつきに影響すると感じました。

子ども向けの商品でも、好き嫌いによって残す可能性はある。

一方で、苦手な主菜が入っていたメニューでも、副菜までまったく食べなかったわけではありません。

初めからすべて食べることを期待しすぎず、子どもの好みを確認するつもりで試す方が利用しやすいでしょう。

食べた量や反応を見ておけば、次に利用するときのメニュー選びにも役立ちます。

一度に食べ切れないことがある

子どもの食欲や食事を出す時間によっては、1食分を一度に食べ切れないこともあります。

オニオンハンバーグを出した日は少し早めの昼食だったため、息子はハンバーグとじゃがバターそぼろをそれぞれ半分ほど残しました。

昼食と夕食の2回に分けると、最終的にはすべて食べ切っています。

このときは料理が苦手で残したというよりも、食事の時間やお腹の空き具合が影響したと感じました。

食欲に合わせて盛り付ける量を調整

一度に食べる量が分からない場合は、最初からすべてを盛り付けず、子どもの様子を見ながら量を調整すると出しやすくなります。

モグモデリの量が多すぎるとまでは感じませんでしたが、食事量に波がある子どもには、少量ずつ取り分ける方法が向いています。

モグモデリの基本情報

モグモデリの基本情報

モグモデリは、小学生や中学生を中心とした成長期の子ども向け冷凍宅配食です。

主菜と副菜が入ったワンプレートを電子レンジで温めるだけなので、忙しい日でも子どものおかずをまとめて用意できます。

ここでは、対象年齢や1食の量、栄養面など、注文前に知っておきたい基本情報を分かりやすく紹介します。

対象年齢

モグモデリの推奨年齢は、5歳以降です。

小学生や中学生を中心とした成長期の子どもに合わせて、食材の大きさや1食の量が考えられています。

モグモデリの対象年齢
画像引用:モグモデリ 公式サイト

ただし、5歳未満でも、食べられるメニューを選び、食材の大きさや硬さを確認すれば利用できます。

本記事では4歳の息子に5種類を食べさせ、3種類は最終的に主菜と副菜をすべて食べ切りました。

「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」の牛肉などは、そのままだと少し大きく感じたため、キッチンバサミで切ってから出しています。

推奨年齢だけで決めるのではなく、普段食べている食材の大きさや硬さに合わせて調整すると取り入れやすいでしょう。

大きい食材だけ切れば、4歳にも出しやすかった

1食の量・容器サイズ

モグモデリは、主菜1品と副菜2品が入ったワンプレートで、1食の量は160g前後です。

商品によって多少の違いはありますが、おかずを一度に用意できる内容になっています。

ごはんなどの主食は基本的に付いていないため、子どもの食欲に合わせて量を調整できます。

少なめに添えて様子を見たり、しっかり食べる日は少し増やしたりと、家庭で加減しやすいのは使いやすいところです。

主菜と副菜がそろい、ごはんを添えるだけ

容器のサイズは、縦17cm、横13cm、厚み3.3cmで、冷凍庫へ収納しやすいコンパクトな設計です。

モグモデリの容器サイズ
画像引用:モグモデリ 公式サイト

栄養面・食品添加物

モグモデリは、管理栄養士がメニューを確認し、成長期に取りたい栄養を含めるように作られています。

1食あたりに設けられている目安は、以下のとおりです。

栄養1食あたりの目安
たんぱく質10g以上
カルシウム平均70mg以上
塩分2.0g以下

たんぱく質は、肉や魚、卵などから取りやすく、成長期の体づくりを支える栄養です。

骨や歯の成長に関わるカルシウムにも目安が設けられており、塩分は1食2.0g以下を基準としています。

主菜と副菜を考えながら一から献立を組むのが難しい日でも、栄養を意識したおかずをまとめて用意できる点は助かりますよね。

モグモデリの栄養設計
画像引用:モグモデリ 公式サイト

食品添加物については、以下のものを使用していません。

  • 香料
  • 着色料
  • うま味調味料

食品添加物として使われているのは、豆腐を固めるために必要な成分だけです。

食材が持つ味を生かしながら、子どもが食べやすい味付けになるように作られています。

調理・保存

モグモデリのワンプレートは、冷凍庫から取り出し、電子レンジで温めるだけで食べられます。

加熱時間は商品によって異なりますが、約4分が目安です。

モグモデリの電子レンジ調理時間
画像引用:モグモデリ 公式サイト

表示された時間で冷たい部分が残った場合は、10秒ずつ追加で温めます。

実際に「スタミナたっぷり!やみつき焼き肉」を温めた際は、一部がまだ冷たかったため、合計で約30秒追加しました。

追加加熱は必要でしたが、調理自体は電子レンジだけで完了しています。

冷たい時は10秒ずつ追加し、食べる前に温度を確認

届いた商品は、マイナス18℃以下の冷凍庫で保存します。

賞味期限は商品によって異なりますが、製造日から6カ月〜1年が目安です。

一度解凍した商品をもう一度冷凍すると、味や品質が変わることがあるため、そのまま食べ切りましょう。

届いたら期限を確認し、短い商品から使うと管理しやすい

モグモデリの料金・送料と申込み前に知っておきたいこと

モグモデリの料金・送料と申込み前に知っておきたいこと

この記事で紹介している初回限定コースは、初回と2回目以降で届く食数や商品代が変わります。

実際に支払う金額は、商品代に地域別の送料を加えた金額です。

返金保証や解約条件も含め、申込み前に確認しておきたい内容をまとめました。

料金・送料

商品代と1食あたりの金額は、受取回数によって以下のように変わります。

受取回数食数商品代
(税込)
1食あたり
(送料別)
初回6食
(5食+1)
2,260円376円
2〜5回目12食10,280円856円
6回目以降12食11,280円940円

表を見ると初回の6食は、かなり試しやすい価格です。

最初から長く続けると決める必要はなく、まずは実際に食べてみて、子どもの食いつきや味付け、家庭での使いやすさを確かめてから継続を判断できます。

モグモデリ初回限定コースの料金
画像引用:モグモデリ 公式サイト

2回目以降は届く量と支払額が増えますが、その分、冷凍庫にまとめてストックしておけるのがメリットです。

また、2〜5回目は1,000円OFFクーポンを利用でき、初回で「続けてみたい」と感じたあともしばらくは割引価格で利用できます。

モグモデリの1,000円OFFクーポン
画像引用:モグモデリ 公式サイト

商品代とは別に、配送地域と食数に応じた冷凍便の送料がかかります。

初回6食と、2回目以降の12食では送料が異なるため、該当する列を確認してください。

配送地域6食
(税込)
8・10・12食
(税込)
北海道1,500円1,600円
北東北
※青森・岩手・秋田
1,190円1,290円
南東北
宮城・山形・福島
1,100円1,190円
関東1,100円1,190円
信越
※新潟・長野
1,100円1,190円
北陸
※富山・石川・福井
1,100円1,190円
中部
※静岡・愛知・三重・岐阜
1,100円1,190円
関西1,190円1,290円
中国1,190円1,290円
四国1,190円1,290円
九州1,300円1,400円
沖縄2,000円2,800円

送料が1,100円・1,190円となる地域を例にすると、送料込みの支払額は以下のとおりです。

受取回数商品代送料支払額(税込)
初回2,260円1,100円3,360円
2〜5回目10,280円1,190円11,470円
6回目以降11,280円1,190円12,470円

料金シミュレーター

お住まいの配送地域と受取回を選ぶと、送料を含めた支払額を確認できます。

料金シミュレーター

※配送地域と受取回を選んでください

※2026年7月23日時点で確認した税込料金で計算しています。

返金保証・回数縛り

返金保証と回数縛りは、どちらも申込み前に確認しておきたい内容ですが、それぞれ別の条件です。

返金保証は「届いた商品を食べられなかった場合の制度」、回数縛りは「最低何回受け取る必要があるか」を表しています。

20日間の返金保証

この記事で紹介している初回限定コースには、初回に届いた商品を1つも食べられなかった場合に利用できる返金保証が付いています。

利用するための主な条件は、以下のとおりです。

確認項目内容
対象初回に届いた商品を1つも食べられなかった場合
手続き期限商品発送から20日以内
返送するもの商品のパッケージ
返送方法配送状況を確認できる方法
返金対象1セット分の商品代金
返送時の送料利用者が負担

初回配送時に支払った送料と、商品を送り返す際の送料は返金に含まれません。

また、返金保証を申請しても定期便は自動で解約されません。

返金保証の申請と定期便の解約は別の手続き

最低受取回数の縛り

この記事で紹介している初回限定コースには、最低受取回数の縛りがありません。

初回の商品を受け取ったあと、期限までに解約手続きを済ませれば、2回目以降の商品を止められます。

子どもの食いつきや家庭での使いやすさを初回で確認してから、継続するか判断できる仕組みです。

こぬし

気軽に始められるね。

ただし、申込みを完了して確定した初回注文はキャンセルできません。

「初回だけで解約できること」と「初回注文自体を取り消せないこと」は分けて考える必要があります。

初回受取後の解約は可能、確定した初回注文の取消しは不可

注文内容の変更・解約方法と期限

2回目以降は、期限までであればマイページから次回の商品や配送予定日を確認・変更できます。

変更や解約の期限と手続き場所は、以下のとおりです。

手続き期限手続き場所
商品・配送日の変更次回配送予定日の10日前までマイページ
スキップ・休止
定期便の解約マイページ内のお問い合わせチャット
初回注文のキャンセル注文確定後は不可

期限を過ぎると次回分の発送準備が進み、商品代と送料がかかります。

初回だけで解約する場合も、商品が届いたら次回配送予定日を早めに確認しておくと安心です。

変更・解約は、次回配送予定日の10日前まで

モグモデリの口コミ・評判

モグモデリは始まって間もないサービスということもあり、今回Xで調べた範囲では、実際に利用した人の口コミを2件確認できました。

口コミの数はまだ多くありませんが、見つかった投稿からは、モグモデリをどのような場面で取り入れているのかが分かります。

それぞれの内容を見ていきましょう。

こちらの投稿では、モグモデリを昼食に取り入れていました。

主菜と副菜をまとめて用意できるため、忙しい日のお昼や、食事を一から作る余裕がないときにも取り入れやすそうです。

こちらは、お弁当にモグモデリを活用している投稿です。

ワンプレートのまま食卓に出すだけでなく、必要なおかずをお弁当に詰める使い方もできるため、家庭に合わせて取り入れ方を変えられることが分かります。

昼食やお弁当を中心に活躍

現時点では口コミが2件のため、味や子どもの反応について、利用者全体に共通する傾向があるとはまだ判断できません。

ただ、食卓にそのまま出すだけでなく、お昼ごはんやお弁当にも使えることは、利用方法を考えるうえで参考になります。

口コミだけでは分かりにくい味付けや量、4歳の息子の反応については、記事前半のモグモデリの実食レビューで詳しく紹介しています。

モグモデリとモグモの違い

モグモデリとモグモの違い

モグモデリは、冷凍幼児食のモグモから生まれた、成長期の子ども向け冷凍宅配食です。

どちらも子どもの食事を電子レンジで用意できますが、対象年齢や商品の形、量の調整方法が異なります。

モグモデリとモグモの主な違いを、以下の表にまとめました。

比較項目モグモデリモグモ
対象年齢の目安5歳以降1歳6カ月〜6歳
主な商品主菜1品と副菜2品のワンプレート肉・魚・野菜・スープ・主食など
商品の選び方主菜と副菜をまとめて選ぶ必要な料理を1品ずつ選ぶ
量の調整ワンプレート単位が基本組み合わせる品数で調整
主食基本的に付かないご飯・麺・パンも選べる

対象年齢

モグモデリの対象年齢は5歳以上が目安です。

一方、モグモは1歳6か月から6歳ごろまでの幼児を対象としています。

対象年齢だけを見ると、より小さい子どもにはモグモの方が選びやすいでしょう。

ただし、5歳未満でも、食べられるメニューを選び、具材の大きさや硬さ、味付けを子どもに合わせて確認すれば利用できます。

年齢だけで決めるのではなく、普段どのくらいの大きさや硬さの食材を食べているかも確認して選ぶことが大切です。

こぬし

4歳の息子には大きめの食材だけ切って出したよ。

商品の形と量

モグモデリは、主菜と副菜がワンプレートにまとまっているため、1食分のおかずを一度に用意しやすいのが特徴です。

ごはんなどの主食を添えれば、そのまま食事として出せます。

モグモデリのプレート

1食分をまとめて用意するならモグモデリ

一方のモグモは、おかずやごはん、麺、パンなどを商品ごとに選ぶスタイルです。

子どもの食欲や、その日の献立に合わせて組み合わせやすくなっています。

モグモの商品
モグモの商品

量の考え方も異なり、モグモデリはワンプレート単位、モグモは選んだ商品の数で調整します。

食事をまとめて用意したいか、必要な料理だけを選びたいかで使いやすさが変わるでしょう。

どちらを選ぶか

モグモとモグモデリは対象年齢だけでなく、商品の選び方や食事の用意の仕方も異なります。

どちらが合うか迷ったら、次の目安で考えてみてください。

モグモデリがおすすめな人

  • 5歳以上向けの食事を選びたい
  • 主菜と副菜を一度に用意したい
  • ごはんを添えて食事を済ませたい

モグモがおすすめな人

  • 1歳6カ月〜6歳向けを選びたい
  • 1品ずつ献立に合わせて選びたい
  • ごはん・麺・パンも選びたい

1食分のおかずをまとめて用意したいならモグモデリ、小さい子ども向けの商品を自由に組み合わせたいならモグモが選びやすいでしょう。

あなたの家庭の普段の食事量なども踏まえた上で、ぜひ検討してみてくださいね。

モグモデリに関するよくある質問

モグモデリについて、申込み前に気になりやすい内容をよくある質問としてまとめました。

対象年齢や料金、返金保証、解約条件まで、このQ&Aだけで確認できます。

何歳から食べられる?

モグモデリの推奨年齢は5歳以降です。

小学生や中学生を中心とした成長期の子どもに合わせて、食材の大きさや量が考えられています。

推奨年齢より下の子どもへ出す場合は、食材の大きさや硬さを確認し、必要なものだけ小さく切ると食べやすくなります。

初回はいくら?

この記事で紹介している初回限定コースは、6食で2,260円(税込)です。

別途、配送地域に応じた6食用の送料がかかるため、実際の支払額は地域によって異なります。

送料込みの金額は、記事内の料金シミュレーターで確認できます。

クーポンはいつ使える?

この記事で紹介している初回限定コースでは、クーポンを使えるのは2〜5回目の受け取りです。

各回で1,000円引きになり、使わなかった場合は通常価格になります。

全額返金保証は誰でも利用できる?

全額返金保証は、初回に届いた商品を1つも食べられなかった場合に利用できます。

商品発送から20日以内に手続きし、パッケージを追跡できる方法で返送する必要があります。

返金されるのは1セット分の商品代金で、返送料は利用者負担です。

初回だけで解約できる?

この記事で紹介している定期コースには、最低受取回数の縛りがありません。

初回の6食を受け取り、期限までに手続きすれば、2回目以降を解約できます。

ただし、すでに注文が確定した初回6食セットはキャンセルできません。

まずは初回の商品を試し、子どもの食いつきや家庭での使いやすさを確認してから継続を判断できます。

変更や解約はいつまで?

注文内容の変更やスキップ、休止、解約は、次回配送予定日の10日前までに手続きします。

商品や配送日の変更、スキップ、休止はマイページから行えます。

定期便の解約は、マイページ内のお問い合わせチャットから手続きしてください。

期限を過ぎた場合、解約は次々回の発送分から適用されます。

モグモデリを実食したまとめ

今回届いた6食のうち、重複していたメニューを除く5種類を、4歳の息子と一緒に実食しました。

息子は5種類のうち3種類で、主菜と副菜を最終的にすべて食べ切っています。

残りの2種類には苦手な料理もありましたが、どちらもメニューに入っていた別のおかずは食べられました。

すべての料理が息子の好みに合ったわけではないものの、5種類を通して見ると、全体的な食いつきは悪くなかったです。

5種類のうち3種類を最終的に完食

モグモデリは、電子レンジで温めるだけで、主菜と2種類の副菜をまとめて用意できます。

ごはんなどを添えれば複数のおかずがある食事にしやすく、忙しい日に一から献立を考えて調理する負担を減らせました。

味付けや食感にもメニューごとの違いがあり、子ども向けだからといって、すべてが同じような薄味という印象ではありません。

僕自身もおいしく食べられたため、息子が残しそうな料理は先に取り分けておけば、大人も食べやすく、無駄にしにくいと感じました。

モグモデリが向いている家庭

  • 子どもの食事作りを楽にしたい
  • 主菜と副菜を一度に用意したい
  • 冷凍おかずを常備しておきたい
  • 好みに合うメニューを選びたい

一方で、肉や魚、いももちなどは、4歳の息子には大きく感じるものがあり、キッチンバサミで切り分けてから出しました。

子どもの好き嫌いやその日の食欲によっては、料理を残したり、一度に食べ切れなかったりすることもあります。

最初からすべて食べることを期待するのではなく、食材の大きさや食べる量を確認しながら出すことが大切です。

こぬし

その日の気分とかもあるからね。

それでも、温めるだけで複数のおかずを用意できる手軽さは、実際に利用してみて大きなメリットだと感じました。

子どもによって味や量の合い方は異なるため、まずは初回限定コースで食いつきや1食分の量を確認し、その結果を見て継続するか判断するのが現実的です。

気になった人は、ぜひモグモデリの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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