ツクリオ(旧つくりおき.jp)の料金は高い?使って分かった本当のコスパ

当ページのリンクには広告が含まれています

ツクリオ(旧つくりおき.jp)は、手作りの冷蔵惣菜を自宅まで届けてくれるサービスです。

サービスに興味を持ちつつも、料金が気になって実際に使うのを迷っていませんか?

ツクリオには、以下の3つのプランが用意されています。

  • 週3食プラン(2人前×3食):7,990円
  • 週3食プラン(4人前×3食):9,990円
  • 週5食プラン(4人前×5食):15,960円

いずれも税・送料込

一見すると安くない金額に感じますが、料金の判断にはメニュー決め・買い物・調理など、見えないコストも含めて考える必要があります。

この記事では、ツクリオを実際に利用した僕が、料金プランの詳細や自炊・他社サービスとのコスト比較を徹底解説します。

さらに、他の利用者の声も参考に、本当のコスパを検証しました。

記事を読み終えた後は、ツクリオの料金があなたの家計にとって妥当なのかが判断できますよ。

この記事の著者
こぬしのアイコン
こぬし
  • お得な宅配食の専門ブロガー
  • 20社以上のサービスをお得に体験済
  • 気軽に始められるサービスを中心に紹介
タップできる目次

ツクリオの料金プランの詳細

ツクリオの料金プランの詳細

ツクリオの料金プランは一見シンプルですが、世帯人数や利用頻度によって最適なプランが変わってきます。

以下では、ツクリオの料金プランについて、3つのポイントに分けて詳しく解説していきます。

料金プラン

ツクリオの料金プランは、分かりやすさを重視した設計になっています。

2人前または4人分の惣菜が定期的に届く仕組みで、以下の3つのプランが用意されています。

プラン名料金/税込セット内容届く品数
週3食プラン7,990円2人前×3食分主菜3品+副菜5品
※4人前×3食分の約2/3の量
週3食プラン9,990円4人前×3食分主菜3品+副菜5品
週5食プラン15,960円4人前×5食分主菜5品+副菜6品
※副菜2品は倍量

送料・入会金・年会費は無料

配送は基本的に毎週行われますが、配達日の前週の水曜日までであれば、スキップやプラン変更も可能です。

手続きはLINE上で数タップするだけで完了するため、手間もかかりませんよ。

ツクリオのスキップの手順
スキップの手順

1食あたりの料金

ツクリオの料金を1食単位で見ていくと、以下のように週5食プランの方がお得であることが分かります。

プラン料金/税込総食数1食あたり
週3食7,990円6食(2人前×3食)1,331円
週3食9,990円12食(4人前×3食)832円
週5食15,960円20食(4人前×5食)798円

また、週5食プランでは主菜2品と副菜1品分メニューが増え、より多くのおかずを楽しめます。

これらを踏まえると、コストパフォーマンスは週5食の方が高いと言えます。

こぬし

お弁当のおかずとしても使いやすいね。

ただ、コスト面は優れている週5食プランにも、収納スペースの問題があります。

僕が注文して届いたパワーシールの容器サイズは、11.5(横)×15.2(縦)×4.5(高さ)cmであり、週3食プランでも以下の画像のように、ある程度のスペースが必要です。

冷蔵庫に収納したツクリオの週3食プラン
冷蔵庫に収納した週3食プラン

週3食プランでも上のような状況のため、週5食プランだと多くのスペースを消費することは間違いありません。

よって、収納スペースに不安がある場合は、まずは週3食から試してみるのがおすすめです。

各プランの選び方

繰り返しにはなりますが、週3食プランと週5食プランは、以下のように1回の配送で届く内容に違いがあります。

比較項目週3食プラン
(2人前)
週3食プラン
(4人前)
週5食プラン
(4人前)
届く量2人前×3食分4人前×3食分4人前×5食分
総容量約2kg約3kg約4〜5kg
メニューの豊富さ主菜3品+副菜5品
※4人前×3食分の約2/3の量
主菜3品+副菜5品主菜5品+副菜6品
※副菜2品は倍量

これを踏まえると、それぞれのプランがおすすめな人は次のようになります。

週3食プラン
  • 1〜3人世帯
  • 食事の時間が不規則
  • 週末は自炊や外食もしたい
週5食プラン
  • 4人以上の世帯
  • 計画的な食材管理ができる
  • 毎日の食事作りを極力減らしたい

なお、どちらのプランも、配送日の前週水曜日までならプラン変更が可能です。

まずは、あなたのライフスタイルに近いプランを選び、実際に利用しながら必要に応じて変更を検討するのがおすすめです。

ツクリオの料金は高いのか

ツクリオの料金は高いのか

ツクリオは、4人前の惣菜が週3食で9,990円、週5食で15,960円という料金プランです。(いずれも税・送料込)

この金額が「高い」のかどうかを判断するには金額だけでなく、買い物や調理にかかる時間的コストなども含めて考える必要があります。

以下では、自炊や他の宅配食サービスとの比較を通じて、ツクリオの料金が高いのかを見ていきます。

自炊との比較

ツクリオは2人前のプランもありますが、基本的には4人前を前提としているため、4人世帯での自炊と比較していきます。

ただ、自炊の具体的な金額は各家庭よって異なり、ここでは総務省統計局の家計調査(2025年)を使用します。

こちらのデータによると、4人世帯の1ヶ月あたりの食費の平均は103,384円となっています。

総務省統計局の家計調査

家計調査の食料費は、朝食・昼食・夕食・外食・飲み物などをすべて含めた1か月分の食費です。

一方で、ツクリオは主に夕食のおかずとして使うサービスです。

単純な比較は難しいものの、以下では家計への負担感が分かりやすいように、月額ベースで比較してみます。

項目1月あたりの金額備考
家計調査(4人世帯)103,384円
ツクリオ(4人前×5食分)約69,160円15,960円×4週間
ツクリオ(4人前×3食分)約43,290円9,990円×4週間

家計調査が3食分なのに対し、ツクリオは1食分ということを考えると、決して安い金額ではありません。

ただし、ツクリオを使うことにって、自炊にはない以下のような利点もあります。

  • 献立決め・買い物が不要
  • 調理時間の節約
  • 片付けの手間削減

特に共働き世帯や、仕事・育児で忙しい家庭では、この時間的なメリットが大きな価値を持ちます。

食材だけを買って自炊する場合と比べれば、ツクリオの方が高くなるケースは多いですが、タイムパフォーマンスも含めて考えると、魅力的なサービスになる可能性は十分にあります。

ストレス解消にもつながる

他の宅配食サービスとの比較

ツクリオと似たサービスとして、「シェフの無添つくりおき」と「nosh(ナッシュ)」があります。

以下では、この2つのサービスとツクリオの料金を比較し、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

シェフの無添つくりおき

シェフの無添つくりおきので届いた冷蔵惣菜

シェフの無添つくりおき」は、無添加にこだわった冷蔵惣菜を届けるサービスです。

両社とも手作りの惣菜を扱っていますが、料金体系は以下のように異なります。

スクロールできます
項目ツクリオシェフの無添つくりおき
料金プラン/税込・2人前×3食:7,990円(1,331円/1食)
・4人前×3食:9,990円(832円/1食)
・4人前×5食:15,960円(798円/1食)
・3人前×2食:4,838円(806円/1食)
・4人前×3食:12,990円(1,082円/1食)
送料無料990円
初回特典初回限定で最大4,000円OFF最大33%OFF
配送エリア全国
※沖縄・離島など一部地域を除く
全国
※北海道・沖縄と一部地域は対象外
保存方法冷蔵または冷凍冷蔵または冷凍

料金面で比較すると、シェフの無添つくりおきの方が割高な設定となっています。

4人前×3食で比べた場合、ツクリオが9,990円なのに対し、シェフの無添つくりおきは12,990円。

また、送料でもツクリオは無料なのに対し、シェフの無添つくりおきは990円が必要となります。

こぬし

結構差があるね。

ただし、シェフの無添つくりおきには最大33%OFFかつ送料無料の初回特典があります。

また、3人前×2食であれば1食あたりの料金も安くなるため、少量の冷蔵惣菜を気軽に試したい場合にはおすすめです。

nosh(ナッシュ)

nosh(ナッシュ)の冷凍弁当

nosh(ナッシュ)」は、低糖質・低塩分にこだわった冷凍弁当を宅配するサービスです。

ツクリオとは、料金プランが以下のように異なります。

スクロールできます
項目ツクリオnosh(ナッシュ)
料金プラン/税込・2人前×3食:7,990円(1,331円/1食)
・4人前×3食:9,990円(832円/1食)
・4人前×5食:15,960円(798円/1食)
・1人前×6食:4,318円(719円/1食)
・1人前×8食:5,157円(644円/1食)
・1人前×10食:6,206円(620円/1食)
・1人前×20食:12,412円(620円/1食)
送料無料1,023円~2,475円
※配送エリアごとに異なる
初回特典初回限定で最大4,000円OFF初回〜3日目まで1,000円OFF
※2026年8月時点の情報
配送エリア全国
※沖縄・離島など一部地域を除く
全国
※離島除く
保存方法冷蔵または冷凍冷凍

ナッシュは1食あたりの単価だけを見ると、ツクリオより割安です。

また、特典として初回から3回目までの注文が各1,000円OFFになるのも魅力的です。(※2026年8月時点の情報)

気軽に始めやすい

ただし、送料が毎回の配送で1,023円~2,475円(エリアごとに異なる)で発生するのは気をつけたいところ。

これを踏まえると、ある程度の量を一度にまとめて注文したい人は、送料が無料のツクリオの方がおすすめと言えます。

ツクリオの料金についての口コミ

ツクリオの料金についての口コミ

ツクリオの料金について、実際のユーザーはどのように感じているのでしょうか。

ここからは、SNSに投稿された実際の声を紹介しながら、料金に対する評価を詳しく見ていきます。

満足している口コミ

ツクリオの料金に満足しているユーザーからは、以下のような声が寄せられています。

物価高が続く昨今ですが、ツクリオを利用して食費が抑えられたというのは驚きですよね。

他の口コミでも、次のようなものも見られます。

このように、毎月2万円の食費削減に成功したという報告もあります。

手軽に食事が用意できることで外食が減り、結果として家計の節約につながるケースが多いようですね。

また、料金が高いと感じつつも、以下のように総合的な価値で判断している人も。

ツクリオの料金については、多くの利用者が金額以上の価値を見出していることが分かりました。

特に、時間の節約や栄養バランス、そして外食の減少による家計への良い影響は、継続利用を決める大きな要因となっているようです。

こぬし

無駄な出費がおさえられる!

イマイチな口コミ

一方で、ツクリオの料金に対して、以下のような不安や懸念の声も見られます。

週3食プランでも約1万円という料金設定は、自炊との価格差を気にする人にとって悩みとなっているようです。

また、同じような声は他にもあります。

このように、品質や量には満足しながらも、家計への負担を心配する声がいくつか見られました。

特に、毎週かかる固定費として見た場合、月々の出費は気になるところです。

そんな中、以下のように料金の高さを健康や時間といった別の価値に置き換えて考えている人もいました。

まとめると、ツクリオの料金の高さは、多くの利用者が感じる共通の課題です。

しかし、サービス自体の品質や利便性を否定する声はなく、金額以外の部分も含めて総合的な価値で判断することが大切だということが分かりますね。

ツクリオのメリット・デメリット・おすすめな人

ツクリオのメリット・デメリット・おすすめな人

ここからは、僕が実際にツクリオを使って分かったメリットとデメリットを紹介します。

また、メリットとデメリットを踏まえた上で、おすすめの人についても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

メリット

ツクリオの最大のメリットは、毎日の料理にかかる手間を大幅に削減できることです。

具体的には、以下のような効果が期待できます。

  • 献立作りの悩みから解放
  • 食材の買い出しが不要
  • 調理時間を大幅に短縮

また、手間を省きながら食事の質も確保できている点も見逃せないポイントです。

管理栄養士が監修したメニューは栄養バランスが整っており、専門のシェフが作る手作りの味を楽しめます。

週替わりで届く多彩な料理は、普段自分では作らないようなメニューも含まれているため、食卓に新しい彩りを加えられます。

「管理栄養士監修×プロの味」で、手軽さと美味しさを両立

このような品質面での安心感に加え、ライフスタイルに合わせて柔軟に利用できるのも特徴です。

プランの変更や配送のスキップは、配送日の前週水曜日まで可能で、全ての手続きはLINEで完結します。

また、一部のメニューは冷凍保存にも対応しており、食べきれない分はストックもできます。

サービスの柔軟性
  • 配送スキップ・プラン変更にも対応
  • 全ての手続がLINEで簡単にできる
  • 食べきれなくても冷凍保存で安心

このように、時短・品質・柔軟性を兼ね備えたツクリオは、現代の忙しい家庭の強い味方となってくれます。

特に時間に余裕がない人にとって、これらのメリットは快適な生活をもたらしてくれますよ。

デメリット

ツクリオにはメリットがある一方で、実際に利用する上で知っておきたい注意点もあります。

最も注意が必要なのは、収納スペースの確保です。

僕に届いたパワーシールの容器サイズは11.5×15.2×4.5cmで、週3食プランでは8個分、週5食プランでは11個分のスペースが必要です。

特に週5食プランは一度に4〜5kgの惣菜が届き、冷蔵庫の収納力が重要になってきます。

こぬし

事前にスペースを確認しておきたいね。

また、届くメニューを自分で選べない点も、利用前に把握しておく必要があります。

週替わりで届くメニューは事前に公式サイトで確認できますが、基本的に好みのものだけを選んで注文することはできません。

画像引用:ツクリオ 公式サイト

とはいえ、配送日の前週水曜日までであればスキップが可能です。

苦手な食材やアレルギーなどがある人は、こういった機能も上手く使いながらサービスを利用してみてくださいね。

スキップは4週先まで登録できる

おすすめな人

ここまでのメリットとデメリットを踏まえると、ツクリオは以下のような人におすすめと言えます。

共働きの人

毎日の食事準備に時間を取られず、仕事と家事の両立がしやすくなる。

レンジ調理だけで手作りの味が楽しめ、帰宅が遅い日・2人の帰宅タイミングが違う人でも温かい食事を食べられる。

子育て中の人

子供の習い事の送り迎えや急な予定変更が多い中でも、食事の準備に悩む心配がない。

副菜が豊富に届くため、お弁当のおかずとしても活用でき、朝の慌ただしい時間も効率的に使える。

栄養バランスが気になる人

管理栄養士監修のメニューは、主菜と副菜のバランスが整っている。

普段の食事で不足しがちな野菜も摂れるため、普段の食事に気を配りたい方にもおすすめ。

特に、家族がいる共働き世帯や、効率的な家事を心がけたい人には、ぴったりのサービスです。

あなたが同じ状況に当てはまるのであれば、今すぐ公式サイトで配送枠をチェックしてみてくださいね。

ツクリオの世帯人数別おすすめの使い方

ツクリオの世帯人数別おすすめの使い方

ツクリオは4人前の惣菜が基本となっているものの、実際の家族構成に合わせて工夫することで、より効果的に活用できます。

ここからは、世帯人数ごとにおすすめの使い方を紹介していきます。(夕飯のみで使用することを想定)

2〜4人世帯

4人前を基本としている「ツクリオ」ですが、家族が2〜3人の場合でも工夫次第で上手に活用できます。

具体的な使い方は、以下のとおりです。

2人世帯

まずは、2人前の週3食プランから試すのがおすすめです。

1回の配送で2人前×3食分が届くため、平日の夕食を数日分ラクにできます。

一方で、翌日の昼食やお弁当にも使いたい場合は、4人前の週3食プランを選ぶ方法もあります。

その場合は12食分を2人で分ける形になるため、冷蔵庫のスペースや食べ切れる量を確認しておきましょう。

3人世帯

まずは、4人前の週3食プランから始めると、量や冷蔵庫のスペースを確認しやすいです。

食べる量が多い家庭や、平日の夕食作りをできるだけ減らしたい家庭では、週5食プランも候補になります。

余った分は、冷凍可能なメニューであれば冷凍保存して調整できます。

4人世帯

大人2人・子ども2人のような家庭であれば、4人前の週5食プラを使うことで、平日の夕食準備を大きく減らせます。

ただし、大人4人に近い食べ方をする家庭では量が足りない可能性もあるため、ご飯・汁物・市販のおかずなどを組み合わせる前提で考えると使いやすいです。

上のような使い方により、自炊の手間を極力減らしながら、毎日の夕食を効率的に準備できます。

特に平日の夕食作りから解放されることで、より充実した時間を過ごせるようになりますよ。

補足

ツクリオの4人前は、公式上は大人2名・子ども2名を目安にした量です。
大人が多い家庭や食べる量が多い家庭では足りない場合があり、反対に小さなお子さんがいる家庭では余る場合もあります。

5人以上の世帯

5人以上の世帯では、ツクリオだけで全員分の夕食を完全にまかなうというより、主菜・副菜のベースとして使う考え方が現実的です。

具体的には、以下のような形がおすすめです。

  • ベースはツクリオのおかず
  • 市販の惣菜や冷凍食品を適宜追加
  • 米やパンなどで主食の量で調整

このように、ツクリオのおかずをベースにしながら、市販のお惣菜やお米などを追加することで、平日の調理の手間を最小限に抑えられます。

手作りの味と品質の良さはそのままに、大家族でも簡単に夕食の準備ができますよ。

世帯人数が多くても工夫すれば使いやすい

ツクリオをお得に利用するコツ

ツクリオをお得に利用するコツ

毎週の食費として見ると決して安くはないツクリオですが、お得に利用するコツも存在します。

以下では、2つの項目に分けてコスト面での使い方の工夫を紹介していきます。

初回割引

ツクリオでは、4人前プランを対象に初回限定で4,000円の割引が用意されています。(木・金・土の受け取りに限る)

画像引用:ツクリオ 公式サイト

対象プランと初回料金は、以下のとおりです。

  • 週3食プラン(4人前×3食):9,990円→5,990円
  • 週5食プラン(4人前×5食):15,960円→11,960円

どちらも通常価格より4,000円安くなるため、初めて試す場合はかなり利用しやすくなります。

なお、割引を受けるには、初回申し込み時に公式サイトに記載されているクーポンコードを入力する必要があります。

対象の受け取り曜日やクーポンコードは変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新の内容を確認しておくと安心です。

ポイントの活用

ツクリオでは、不定期でポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンは、これまでサービスを利用したことがある人にLINEで通知され、指定された週に注文するとポイントがもらえます。

  • エントリーは不要
  • ポイントは次回以降の注文で使える
  • 1ポイント1円として利用可能

なお、もらえるポイントの額はキャンペーンによって異なりますが、800円分または1,600円分が多いです。

例えば、1,600円分のポイントが付与された場合、以下のようにお得に注文できます。

  • 週3食プラン(2人前×3食):7,990円→6,390円
  • 週3食プラン4人前×3食):9,990円 → 8,390円
  • 週5食プラン:15,960円 → 14,360円

キャンペーンは不定期ですが、月1回ほどの頻度で開催されています。

LINEの通知をチェックし、対象週となる週は積極的に注文していきたいですね。

日々の使い方

ポイントの活用に加え、日常的な使い方を工夫することも、ツクリオをお得に使うことにつながります。

具体的な方法は、以下のとおりです。

配送ペースの調整

ツクリオは、毎週配送が基本です。

ただし、スキップ機能を使うことで隔週やそれ以上に間隔を空けての利用もできます。

自分に合ったペースでの注文は、無駄な出費をおさえることにつながります。

冷凍保存を活用

ツクリオには冷凍保存できるメニューがあります。

量が多かったり、急な予定変更で食べきれない場合は、冷凍しておくことで計画的な消費ができます。

このように、日々の使い方の工夫でも食費を抑えられます。

特に冷凍保存の活用は、食材を無駄にせず経済的に利用するための重要なポイントとなりますよ。

ツクリオの料金に関するよくある質問

ツクリオの料金に関するよくある質問

ツクリオの料金について、よくある疑問にお答えします。

サービスを利用する前に、ぜひ確認しておきましょう。

送料はかかる?

送料は無料です。

よって注文時に発生するのは、以下の各プランの料金(税込)のみです。

  • 週3食プラン(2人前×3食):7,990円
  • 週3食プラン(4人前×3食):9,990円
  • 週5食プラン:15,960円

支払い方法は?

支払い方法はクレジットカード決済のみです。

なお、支払い方法の変更もLINE上で可能です。

プラン変更はできる?

配送日の前週の水曜日までであれば、次週に届く分からのプラン変更が可能です。

手続きもLINEから簡単にでき、変更による手数料もかかりません。

キャンセルはできる?

配送のキャンセルは、スキップ機能を使うことで可能です。

こちらも配達日の前週の水曜日までであれば、LINE上で簡単に手続きできます。

なお、スキップは最大4週間先まで登録できます。

ツクリオの料金まとめ

ツクリオの料金まとめ

この記事では、ツクリオの料金について詳しくみてきました。

最後に、記事のポイントを整理しておきましょう。

基本の料金プラン

プラン名料金/税込セット内容届く品数
週3食プラン7,990円2人前×3食分主菜3品+副菜5品
※4人前×3食分の約2/3の量
週3食プラン9,990円4人前×3食分主菜3品+副菜5品
週5食プラン15,960円4人前×5食分主菜5品+副菜6品
※副菜2品は倍量

世帯別の選び方

  • 2人世帯:まずは2人前週3食プラン。量を多めに使いたい場合は4人前週3食プランも候補
  • 3人世帯:4人前週3食プランから始め、足りなければ週5食プランを検討
  • 4人世帯:大人2人・子ども2人程度なら週5食プランが使いやすい
  • 5人以上:週5食プランをベースに、主食・汁物・市販のおかずを組み合わせる

お得に使うコツ

  • ポイントの利用
  • 配送ペースの調整
  • 冷凍保存を活用

ツクリオは、シンプルな料金体系ですが、世帯人数や生活スタイルによって最適な使い方は異なります。

この記事を参考に、ぜひ公式サイトからあなたに合ったプランを選んでくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事をシェアする

コメント

コメントする

CAPTCHA

タップできる目次